使いこなしのコツ

AIの上限がすぐ来る理由|重い頼み方と軽い頼み方の見分け方

課金した週に、いちばんモヤっとしたことがあります。金を払ったのに、上限がすぐ来る。無料の時はそんなに困ってなかったのに、有料にした途端「しばらく使えません」が出る。損した気分でした。前に「1日でプランを上げた」話を書きましたけど、あの時の私...
AI体験・失敗談

AIの下書きに自分の口癖が混ざる|人に送る文章を頼む時の一言

前に「AIは話し方が伝染する」という記事を書きました。私が関西弁で話しかけてると、AIの返事にも「やね」が混ざってくる、という話です。あれで終わりやと思ってたんですけど、続きがありました。返事だけやなくて、下書きにまで混ざってたある日、後輩...
AI体験・失敗談

AIにお金の相談をすると、はぐらかされる理由|答えてるようで答えてない

少し前に、AIに投資信託の相談をしたことがあります。ちゃんと調べてくれて、説明も丁寧で、読んでいる間は「なるほどなあ」の連続でした。相談してよかった、と思いながら画面を閉じかけて、ふと気づいたんです。……で、結局どれがええの?読み返してみた...
使いこなしのコツ

AIの「調べました」が嘘のことがある|検索してないサインの見抜き方

AIに調べ物を頼むと、「調べました」「確認しました」と返ってきます。私はこれを、ずっとそのまま信じていました。調べたって言うてるんやから、調べたんやろと。でも最近、気づいてしまいました。あの「調べました」、実際には調べていないことがあります...
使いこなしのコツ

AI画像生成が一発で決まる頼み方|先に決める3つのこと

前回、ブログの吹き出しアイコンをAIに作ってもらった話を書きました。今回はその続きというか、別の日の話です。ブログ記事用のアイキャッチ画像を、またAIに作ってもらいました。で、今回は一発で出ました。作り直しなし。「もうちょっとこう……」の往...
AIツール比較・選び方

ChatGPTとGeminiの画像生成を比べた|同じ依頼文で頼むのがコツ

このブログ、ところどころに吹き出しが出てきます。私のアイコンと、AIのアイコン。あれ、自分で描いたわけではありません。描けません。絵心は昔どこかに置いてきました。AIに作ってもらったんです。ただ、そこで小さい問題がありました。画像を作れるA...
使いこなしのコツ

AIの間違いが減った一言|「調べてから答えて」を足すだけ

AIの自信満々な間違いに疲れて、質問の前に「調べてから答えて」と一言足すようにしたら、断定が減って「確認できませんでした」と正直に言うようになった話。効いた場面と効かなかった場面、私の使いどころの線引きまで、実感ベースでまとめました。
使いこなしのコツ

英語の返信をAIに丸投げしなくなった|「これ失礼じゃない?」と聞く使い方

海外のホテルで「予約はありません」と言われた昔の実体験から、英語で何か送る前にAIとひと往復する習慣がついた話。AI翻訳の英文を「どういう温度に聞こえるか」日本語で説明してもらい、納得してから送る往復の使い方と、どんな文章のときだけやるかの線引きをまとめました。
使いこなしのコツ

AIの要約で消えるもの|チャット引き継ぎで失敗して作ったメモの型

長くなったAIチャットを「要約して」で新しいチャットに引き継いだら、やらないと決めた理由や「まだ未確認」の印が消えて、会話が一周戻った話。要約で消えるものの種類と、私が使ってる引き継ぎメモの型5項目を、失敗の実感ベースでまとめました。
AI体験・失敗談

AIの相槌は記憶じゃない|「前も言いましたよね」を信じかけた話

AIに「前も言いましたよね」と話を振ったら、覚えているはずがないのに「申し上げました」と相槌が返ってきた話。AIの断定を信じて遠回りした失敗と、相槌を事実確認に使わない・断定には「なんで?」を足す、私なりの自衛3つをまとめました。