2026-08

使いこなしのコツ

英語の返信をAIに丸投げしなくなった|「これ失礼じゃない?」と聞く使い方

海外のホテルで「予約はありません」と言われた昔の実体験から、英語で何か送る前にAIとひと往復する習慣がついた話。AI翻訳の英文を「どういう温度に聞こえるか」日本語で説明してもらい、納得してから送る往復の使い方と、どんな文章のときだけやるかの線引きをまとめました。
使いこなしのコツ

AIの要約で消えるもの|チャット引き継ぎで失敗して作ったメモの型

長くなったAIチャットを「要約して」で新しいチャットに引き継いだら、やらないと決めた理由や「まだ未確認」の印が消えて、会話が一周戻った話。要約で消えるものの種類と、私が使ってる引き継ぎメモの型5項目を、失敗の実感ベースでまとめました。
AI体験・失敗談

AIの相槌は記憶じゃない|「前も言いましたよね」を信じかけた話

AIに「前も言いましたよね」と話を振ったら、覚えているはずがないのに「申し上げました」と相槌が返ってきた話。AIの断定を信じて遠回りした失敗と、相槌を事実確認に使わない・断定には「なんで?」を足す、私なりの自衛3つをまとめました。
AI体験・失敗談

AIに作らせて、結局ボツにする時の「ありがとう」と「すまん」が混ざる話

AIの話で、便利になったとか失敗したとかは何回か書いてきたんですけど、今日はもっとしょうもない話です。しょうもないのに、たぶん使ってる人には伝わるやつ。AIに頼んで、ちゃんと作ってもらったものを、結局使わずにボツにする時の、あの気持ちの話で...
使いこなしのコツ

MCPとAPIの違いをやさしく整理|AIとアプリを繋ぐ“共通の差し込み口”

AI関連でよく見る「MCP」という言葉の意味を、AI先生に聞いて腹落ちさせた記録です。難しい仕組みの話は抜きで、「AIとアプリを繋ぐ共通の差し込み口」という例えと、充電ケーブルの話だけで分かるようにまとめました。
使いこなしのコツ

AIの設定は「禁止」より「性格」で書く|同じ質問で返事が反転した実験

ChatGPTのカスタム指示を「禁止だらけ」で書いた場合と「あなたはこういう人」と性格で書いた場合で、同じ質問への返事がどう変わるか実験しました。実在しないアプリを聞いたら一言目が正反対になった記録です。
使いこなしのコツ

ChatGPTのカスタム指示の使い方|設定に一言で「毎回言い直す」が消えた

AIの返事の、最初の「わかります、それは大変でしたね」と、最後の「他にもこんなことができますよ」。あれに疲れてる人向けの話です。結論から言うと、アプリの設定欄に一言書いたら、毎回言い直す手間が消えました。毎回「短くして」って言うてた私前に、...
使いこなしのコツ

AIをアプリと繋ぐと何が変わる?私の「コピペの橋渡し」が要らなくなった話

前に、AIをパソコンに入れた話を書きました。ターミナルが怖くて、コピペだけで乗り切ったやつです。今日はその続きです。結論から言うと、AIとアプリを「繋ぐ」と、いままで私がやっていた橋渡しの作業が、ごそっと要らなくなりました。繋がっていない時...